スポンサードリンク


人気ブログランキングへ

2008年04月25日

国立病院ダイエットQ&A

国立病院ダイエットに関する情報をQ&A形式で掲載してみます。

★国立病院ダイエットは2週間で身体の中に化学変化が起こるって本当?
身体の組織が化学変化するなど、実際にはあり得ない話です。
体質変化はあるかもしれません。

国立病院ダイエットの食事メニューでは、ビタミンやミネラルが欠乏し、身体の電解質に変化が起こります。
しかしこれは「いいこと」ではありません。


★国立病院ダイエットを終えると、身体の組織が余分な栄養素を欲求しなくなるので、太りにくい体質になります。
国立病院ダイエットの食事メニューは必要な栄養素も充分に取れないので、身体は飢えをしのごうとより多くのカロリーを吸収しようとします。
逆に多くの栄養素を欲求するようになるのです。

つまりこれは、太りやすい体質であることを言っています。
まったく逆ですね。

国立病院ダイエットでは、残念ながらリバウンドしやすい体質に変わってしまいます。


★コレステロール値の高い人は国立病院ダイエットを実行してはいけない
国立病院ダイエットの食事メニューはゆで卵が多く使われます。
卵はコレステロール値が高いので、普段からコレステロール値の高い人が実行すると筋梗塞を引き起こす可能性があります。

コレステロール値が高くない人もコレステロール値が高くなってしまう可能性があります。

コレステロール値の高い人だけではなく、コレステロール値が高くない人――健康は人も国立病院ダイエットは実行しない方がいいと思います。
posted by chao at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国立病院ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94649698

この記事へのトラックバック

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。