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2008年04月20日

国立病院ダイエットのいい加減さ

国立病院ダイエットの冒頭には、以下の内容の注意事項が書かれています。

まずは、「国立病院ダイエットを始める前によく読んで、納得したうえで実行してくださいね」という内容の一文。
続いて箇条書きになっているのが、
・2週間以上続けると栄養失調や貧血になる恐れがあります。続けたい場合は1ヶ月以上間を空けて実行して下さい。
・メニューの食事は栄養に偏りがあるので、体調不良を引き起こす可能性があります。
・鉄分不足になる可能性があるため、生理中には絶対に実行しないで下さい。
・コレステロール値の高い方は実行しないで下さい。心筋梗塞を誘発する恐れがあります。
・妊娠中の方は実行しないで下さい。胎児に影響が出る恐れがあります。
・メニューは必ず守ってください。もし守れなかった場合は、1日目からやり直してください。
・グレープフルーツによって、疾患などで飲んでいる薬の効き目が悪くなる恐れがあります。
・無理を絶対にしないで下さい。

まえにお話しさせて頂いた、「国立病院ダイエットの決まりごと」もそうでしたが、この注意事項もいい加減とも言える内容です。
まるで「何が起こっても責任は取れませんから!」と言っているようにも聞こえます。

要するに「全て自己責任で」ということなのでしょう。

自己責任をお願いすることは決して悪いことではありません。
身体の仕組みに基づいた正しいダイエット方法でも、その人の体質によっては身体を壊す可能性が出てきます。

また残念なことに、全ての人がダイエット方法の解説通りに実行してくれるとは限りません。
ですが、間違ったダイエット方法を提案しておいて「自己責任で」というのはちょっとひどいような気がします。
posted by chao at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国立病院ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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